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1968年日本グランプリ (4輪) : ミニ英和和英辞書
1968年日本グランプリ (4輪)[1968ねんにっぽんぐらんぷり]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ねん, とし]
  1. (n-adv,n) year 2. age 
: [にち, ひ]
  1. (n-adv,n-t) sun 2. sunshine 3. day 
日本 : [にっぽん, にほん]
 【名詞】 1. Japan 
: [ほん, もと]
  1. (n,n-suf,n-t) (1) origin 2. basis 3. foundation 
ラン : [らん]
 【名詞】 1. (1) run 2. (2) LAN (local area network) 3. (P), (n) (1) run/(2) LAN (local area network)
: [わ]
 【名詞】 1. ring 2. hoop 3. circle 

1968年日本グランプリ (4輪) : ウィキペディア日本語版
1968年日本グランプリ (4輪)[1968ねんにっぽんぐらんぷり]

1968年日本グランプリは、1968年5月3日富士スピードウェイにて決勝レースが行われた。大会名称は今回より開催数から年度表記となり「'68日本グランプリ」となった。68日本グランプリ」となった。
68日本グランプリ」となった。
== 概要 ==

=== ビッグマシンの登場 ===
過去2年間の日本GPは国際自動車連盟規定のグループ6プロトタイプレーシングカーを中心として行われたが、前回は決勝出場が9台のみとなり、出場台数不足が懸念されていた。日本自動車連盟は今回より参加枠を拡げ、グループ7のプロトタイプにもエントリーを認めることになった。
グループ6はエンジン排気量3リッター以下(1968年より)のクローズドボディマシンで、レギュレーションにより最低重量や燃料タンクの容量、ヘッドライトやスペアタイヤの装備、トランクルームの設置などが定められている。グループ7は2座席オープントップであればエンジン排気量無制限、その他の車輌設計の自由度も高いのが特徴だった。北米Can-Amシリーズのマシンとして日本でも関心が高まっており、量販型のシャーシやエンジンを購入することが可能だった。
富士スピードウェイのハイスピードコースでは、車体の軽量化やエンジンの出力向上が勝敗を左右する要素となる。グループ7の解禁は国内ワークスチームの選択にも影響を与え、軽量なオープンボディに3リッター以上の大排気量エンジンを搭載する「ビッグマシン」が日本GPの新たな主役となった。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「1968年日本グランプリ (4輪)」の詳細全文を読む




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